コンテンツにスキップ

トラブルシューティング

メッシュが汚い(重複頂点など)と結果が安定しない

入力は内部で自動処理されますが、フィット前に重複頂点をマージしておくのを推奨します (編集モードで A → M →「距離でマージ」/ Mesh ▸ Merge ▸ By Distance)。 ゼロ長辺・退化三角形が消えて結果が安定し、品質も上がります。

Warning

マージは頂点数・インデックスを変え、UVシームで割れた同座標の別頂点も 統合してしまうことがあります。UV転送やシェイプキー作業など インデックス依存の工程より前に、しきい値は小さめで実行してください。

ベベル/シャープエッジが鈍る・ディテールが甘い

DAIFUKUはフィット結果へCorrective Smoothを自動で焼き込みます。 それでも形が甘い場合は、ブレンドペイントで 元形状へ部分的に戻すか、結果メッシュへBlenderのCorrective Smoothや Smoothモディファイアを追加して調整してください。

厚い襟・立体的なディテールが潰れる

その部分に rigidity 頂点グループ(0.99以下)を塗ると立ち構造を保ちやすくなります (弾性剛性グループ参照)。 完全に固めたい小物(バックル等)は rigidity=1.0 にします。

部分的に元の形に戻したい

XfitBlendRest 頂点グループを塗ると、その部分がフィット前のBasis状態に戻ります (ブレンドペイント参照)。

設定をいろいろ触ってわからなくなった

詳細設定の「詳細設定をデフォルトに戻す」ボタンでデフォルトに戻せます。

エラーが出た

エラー情報はシステムコンソール (Window ▸ Toggle System Console)に出力されます。 解決しない場合は、コンソールの内容を添えてお問い合わせください。